名前・資格
代表・理学療法士 雪本 和樹
- 理学療法士(平成20年取得)
- LSVT BIG®
- 福祉住環境コーディネーター2級
経験分野
- 急性期リハビリテーション病棟
- 回復期リハビリテーション病棟
- 地域包括ケア病棟
- 外来リハビリテーション
「リハビリ難民」を、そのままにしたくなかった
近年、退院後に行えるリハビリの時間や回数は減少傾向にあります。満足なリハビリを受ける事のできない「リハビリ難民」が多く存在していると言われています。
実際、病院で働いていた時、何度も退院前にこんな場面を経験しました。医師・相談員さん(ソーシャルワーカーやケアマネジャー)・医療スタッフも、患者さんの希望に沿った退院プランを実現できず、悩んでしまう事があります。
何か自分にできないか調べ、「自費リハビリ」の存在を知りました。自費リハビリは、都心部を中心に広がっています。しかし、理学療法士が行う自費リハビリが、2020年時点でインターネット上、姫路にはありませんでした。
それなら作ってしまおうと退職。姫路にも公的サービス以外での選択肢がある事で、できる事は限られているかもしれませんが、少しでも喜んで頂ける方がいるのではないかと思い開業しました。
また、1人で事業を行っているので、私自身の移動に制限がなく自由に動けるため、様々な屋外での練習も可能です。
屋外での練習に力を入れている理由
介護保険でのリハビリは、原則、敷地内でのサービスに限定されています。例外的に、主治医から許可が出て指示書が発行されれば、屋外練習も行えます。
しかし、1ヶ月間のみ等の制限があったり、敷地周辺限定などの制約があります。そのため「スーパーマーケットまで歩いて、買い物出来るか試したい」「職場で働けるか見て欲しい」などのご要望への柔軟な対応が難しく、自宅周辺の屋外歩行を少しする程度になる事が多いです。
また、ご病気やお怪我、後遺症を持たれた方は、出不精になられる方が多い印象です。もちろん周りの方々のご協力は必要ですが、少しでも生活を楽しみながら過ごしてもらいたいという想いがあります。
担当者について
「家族よりも家族のように関わってくれてありがとう。」
理学療法士として十年以上の臨床経験の中で、病院で行われるリハビリの必要な様々な領域を経験しました。病院勤務時代から、体を動かす関わりだけでなく、在宅復帰に向けた家屋調査やご家族への介護方法の指導、そして「ご希望に沿えるように出来る限り挑戦する」を意識して活動してきました。
カラダに関するお悩みだけでなく、あなたの目標・やりたい事も、どうぞご相談ください。
ご相談だけでも構いません
ホームページをご覧いただき、少しご興味が沸いた方は、一度「私のこの希望は大丈夫かしら?」とご相談ください。ご利用されるかは、お電話を一度切ってから検討していただいて構いません。
最後までお読みいただき有難うございました。お話し出来る日を楽しみにしております。
- 自費でのサービスです。保険適応ではございません。
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