2020年10月開業 姫路市で初めての自費リハビリサービス/来店・訪問対応 姫路市大善町130 大森第2ビル1階 TEL 079-221-8570(受付 9:00〜19:00)

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介護予防・なごリハ体操

当店では、介護予防にも力を入れています。2〜3人から参加できる体験会もご用意しています。

当店が介護予防で大切にしている2つのこと

  • 介護を必要とせずに過ごせる時間を、少しでも長くすること
  • もしもの時に備えて、日頃から体を動かす習慣をつくっておくこと

一つ目は分かるにしても、二つ目の意味が分からないという方もいると思います。

これは、私が病院で働いていた時の経験が元になっています。病気によって起こった障害の程度に差があっても、日頃から運動されていた方・畑仕事や山登りなどが習慣化している方は、障害が残っても取り組める動作が他の方より多い印象がありました。つまり、定期的に体を動かしておく事が、もしもの時の備えになるという考え方です。

今は元気でも、いつ介護が必要になってもおかしくない

厚生労働省の資料でも、要介護認定を受けている方は年々増加しています。もし介護が必要になった時、ご自身の体に必要なサービスが全て十分に受けられる介護認定が出ると思っていませんか。

介護保険の認定基準も、10年前と比べると厳しくなってきています。日本人の長寿化・高齢化により、介護保険の財源の圧迫は進んでいます。出来るだけ多くの方に認定を出すためには、どうしても厳正で、必要最小限のサービスが受けられる程度の認定しか出ない傾向にあります。

あなたのカラダの状態・生活環境・家族構成に合わせた認定が出るわけでは無い、という事です。

そんな状況の中でも、ケアマネジャーさんが常に一生懸命動いてくれる事で、なんとかその方の生活が上手くいくようサービスを調整してくれています。しかし、それでもご家族に頼るなどの必要が出てきてしまうのが現状です。そうならない為にも、元気なうちに体を動かす習慣をつくっておく事が大切だと考えています。

出典:介護分野をめぐる状況について(厚生労働省)

なごリハ体操(2〜3人で行う体験会)

当店で行っている、2〜3人で行うイベントのご紹介です。行政や自治体で行われている健康体操から、ご自身の体にもう一歩踏み込んだ運動を行うイベントです。

こんな方向けです

  • デイサービスなど、人が大勢いる場所が苦手
  • 気の知れた人とだけで行いたい
  • 行政の体操も良いと思うけど、知り合いに会うのはちょっと…
  • 予防のために、低下しやすい筋肉を中心に運動がしたい

どんな事をするの?

当店で行う運動は、実生活に踏み込んだ運動です。病院に勤めて見てきた、高齢の方で特に低下しやすい筋肉や動きをターゲットにしています。

当日の流れ

  1. 代表者様がお電話でご予約障害のある方もご相談ください。
  2. ご来店説明と、簡単な姿勢チェックを行います。
  3. 一緒に運動立位や座位で、ご自宅で行える運動を一緒に行います。
  4. お悩み・ご質問受付会運動後、座って10分ほど。簡易ですが、お飲み物とお菓子をご用意しています。

ご来店から約30分〜40分程で行えますので、家事の合間の空いた時間でもご利用いただけます。

フレイルについて

フレイルとは、2014年に日本老年医学会が提唱した概念です。「Frailty」の日本語訳は「虚弱」で、健康な状態と介護状態の中間に位置している状況を表しています。具体的には、生活機能の低下や認知機能の低下が見られる状態のことを指します。

フレイルを防ぐためには、適切な睡眠・食事・運動が必要とされています。コロナウイルスの流行にともなう自粛で自宅にいる時間が長くなり、「運動」する機会が減少した事でフレイルの状態になってしまう方が増えたと言われています。

当店では、ご病気のある方だけでなく、今健康な方やちょっと動きにくい方の支援も行なっています。具体的には、お友達やご夫婦の2〜3人で参加できる30分の運動講習や、その方に合った自主練習メニューのご提案なども行なっています。

  • 自費でのサービスです。保険適応ではございません。
  • お体の状態によっては、ご希望に添えない場合がございます。

Contact

「もう少し、体を動かしたい」
そう思ったときに。

ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も歓迎しています。 今の状態でご利用いただけるかどうかも含めて、まずはお電話でお聞かせください。

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